桜が咲く4月、入学、進学など新しい生活を始める方々が周りにたくさんおられることと思います。
希望・期待・不安・焦り……新しい環境に置かれるとき、様々な感情を皆さんは抱かれるのではないでしょうか?

当社も今月より新しいスタートを切ることとなりました。
上に書いた内容のうち、「不安」を感じている方もおられると思います。

しかしながら、世の中は常に動いています。
そして、人は1年たつと必ず1歳年齢を重ねます。
また、気づいておられる方も多いと思いますが、現状維持は衰退の第一歩です。
だからこそ、各種研修や会議などで、新しい取り組みを皆で提案して実施しているのです。
ここ数年でも様々な新しい取り組みを実施していることは皆さんもご存じのことかと思います。
(ネット通販の開始や営業研修の改革及びそれに伴う成果など)
今回の表題にも書きましたが、「始めるのに遅すぎることなんかない!」は、栗本薫さん(「ヒントでピント」に出ていた中島梓さんのペンネームでもあります。)が1999年に書かれた本のタイトルですが、今日という日に一番ふさわしい言葉だと思っています。
本書の文中に
「過去は振り返ることはできても、過去に戻ることは不可能です。」
「いつでも未来に向かって、現在を生きるのです。」
と書かれています。
だからこそ、新しいことを始めるのにおそすぎることなんかないのです。
今回、当社は新しいことを始めることとなりました。
それは今後も継続的に発展していくための礎だと思っています。
だからこそこれを機に皆さんも新しいこと、やりたかったことを是非始めていただければと思っております。

そしてさらに、文中に、
「うまくいかなかったらどうしよう」ではなく、
「うまくいったらどうしよう」と悩んでみる。
と書いてあります。
是非「うまくいったらどうしよう」と考えながら、物事を前向きにとらえて新しいことを始めましょう。
不安なこともあると思います。
そのときは、想いを貫くのもいいと思います。
周囲と相談するのもいいと思います。
自分の人生で今日が一番若いときなのですから!

常務取締役 小島 浩章

