今月は、私の一押しの本を少しご紹介します。

「大ピンチずかん」(鈴木のりたけ作・小学館)です。
この本は、
子どもが日常で遭遇する「あるある」なピンチを
ユーモアたっぷりに分類・解説した大人気シリーズです。
昨年3冊目が発売されて、
2025年年間ベストセラー総合1位を獲得しました。
内容を簡単に説明すると、
「習字の授業で墨汁をこぼす」
「靴下のカカトが前にくる」
といった、
大人から見れば些細でも、
子どもにとっては世界の終わりのような絶望を
「大ピンチレベル」や「なりやすさ」で数値化しています。

例として、
・ケチャップが飛んだ・・・大ピンチレベル33
・あたまにつけた輪ゴムがとれない・・・大ピンチレベル8
・カップ麺のお湯が足りない・・・大ピンチレベル24
・消しゴムに刺した鉛筆の芯が消した時につく・・・大ピンチレベル57
どのエピソードも
「そうそう、あるある!」
と、
こどもの頃に誰もが経験した事のあるものばかりでクスっと笑えます。

機会があれば、
是非手に取って読んでみてください。
福山支店 井上

