年が明けて1か月が過ぎました。
慌ただしくスタートしてもう2か月目に突入です。
ここで一度立ち止まり、現在の状況とこれからの取り組みについて、どんな一年にしていくのかを考える大切なタイミングではないでしょうか。
現在の状況を踏まえると、今年度の目標達成に向けては、これまで以上の工夫と積み重ねが求められます。
けして簡単な事ではありませんが、最初から難しいと考えるのではなく、どうすれば前に進めるのかをみんなで考えていくことが重要だと思います。
環境や状況の変化で、今までのやり方だけでは対応しきれなくなってきている部分があるのは事実です。
だからこそ、今までの延長線に加えて、新しい視点や工夫が必要になります。
大きな変革でなくても構いません。
身近な改善、日々のちょっとした工夫、新しい試みなど、まずは何にでも挑戦してみることが大切です。
そうした小さな取り組みの一つ一つが、やがて全体の力となり、大きな流れを生み出します。焦らず、ゆっくりと、着実に積み上げていきましょう。

今年は、社内外ともに変化への対応が求められる一年になることが予想されます。
その中で、各部署や各店を越えた連携を大切にし、周囲としっかり向き合いながら、お客様としっかり信頼関係を深めていくことが重要です。
そのためにも基本をしっかり大切にすること。
新しいことに取り組むには土台がしっかりしていないと、積み上げることは出来ません。
気がつかないうちに、道を逸れていってしまいます。
愚直なまでに基本を徹底しましょう。
ABCの法則って、聞いたことがありませんか?
【A:当たり前のことを、B:ばかみたいに、C:ちゃんとやる】
ダジャレにも見えますが、覚えやすい法則です。

この「ABCの法則」を念頭に、当たり前のことをおろそかにせず、丁寧に取り組むこと。
そして、新しいことにも前向きにチャレンジすること。
それぞれの立場で「相手も役に立つこと」「喜んでもらえること」を意識して、日々の仕事に取り組んでいきましょう。

福山支店 箱田 一貴
