10月に入り、
秋の気配が少しずつ深まってまいりました。
クールビスが終了し、
ネクタイやジャケットを
着用する機会が増えるなど
身の回りの装いにも
季節の移り変わりを感じる頃です。
この「衣替え」の時期に合わせて、
私たちの仕事の進め方や整理方法についても
一度リフレッシュしてみませんか。

今、
東京の蔵前や代々木八幅エリアを中心に、
文具好きやビジネスパーソンの間で
「一から作るノート」
の専門店が
大きなトレンドとなっています。
これは、
表紙のデザインや
素材、中紙の質感や
罫線の種類、
さらには
留め具のリングに至るまで
何万通りもの組み合わせから、
自分好みのパーツを選び、
その場で職人に
世界で1冊だけのオリジナルノートを
仕立ててもらうサ一ビスです。

デジタル化や
ペーパ一レス化が進む現代において、
なぜこれ程
「アナログなノ一ト作り」
が流行しているのでしょうか 。
そこには、
仕事の成果効率を向上させる
ヒントが隠されています。
あえて手間をかけて
ノートをカスタマイズする理曲は、
自分のワークスタイルや癖に合わせて
「書きやすさ」
を追求できるからです。

さらに、
愛着のある1冊に向き合って
手書きで文字を書く行為は
脳を刺激して
アイデアを広げたり
日々の複雑なタスクを
客観的に整理したりするのに、
非常に効果的だと言われています。
パソコンの画面を閉じ、
自分でこだわって作ったノートを
開いてペンを握る。
そうすることで、
このデジタルから離れた静かな時間が、
頭の中の「ごちゃつき」を
解消してくれる事でしよう。

因みに
広島県内では
広島市安佐北区・尾道市等に
お店がありました。
是非
「お気に入りの1冊」
を手に入れて、
頭の中をすっきりと衣替えして
実りのある秋にしていきましょう。

広島本店 事務課

