以前から時々「note」というサイトを見ているのですが、
最近また注目を集めているように思います。

個人的には、
簡単に「生成AIの学習に拒否意向を示す」ことができたり、
KADOKAWAと業務資本提携したりといったことで、
最近再度注目されているので今回紹介させていただきます。
noteは、
メディアプラットフォームとして
2014年4月7日に開始されたサービスです。
「クリエイターによるクリエイターのためのメディア」
というコンセプトで作られたコンテンツ配信用のプラットフォーム
「note」は
時流にも乗ってどんどん人気が上がっていきます。

私の使用履歴を見たら、
2019年10月に初めて記事を購入していました。
多分
無料記事はその前から読んでいましたが
(無料記事は有料記事の数十倍~数百倍の数)、
開始から約5年で
記事を初めて買っていますので、
noteのサービスが始まってだいぶ経過してから
使い始めていました。
また
興味があることに絞って
記事を読むことができ、
そしてその量が思いのほか多いことも
noteの特徴です。
例えば、
カテゴリー「文具」の記事で調べると、
一日で20本以上の記事が書かれている
ことが分かります。

中には
日本の文具を海外の方に紹介する
記事もあったり、
超マイナーな文具を紹介する
記事があったりで、
本当に楽しく検索して読むことができます。
中には、
有料記事もあったりしますが、
最初は無料記事だけでも十分楽しめる
面白いプラットフォームです。
また、
クリエイターのための
プラットフォームなので、
「書籍化」とも非常に相性がいいのが
noteの特徴です。
岸田奈美さんの
「家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった」は
noteから書籍化された代表例として有名ですが、

岸田奈美 著
この本が出版された2020年頃から
notoからの書籍化が増えたように感じます。
私も
noteから書籍化された本を買ったことがあります。
「東京芸大ものがたり」(あららぎ奈名さん著)を
購入したのですが、
「ブルーピリオド」が面白かった方なら
この本も必ず面白いと思います。

あららぎ菜名 著
昨年も
数十冊の本が書籍化されていますので、
noteは書籍化の一つの登竜門なのかもしれません。
このように
いろいろと面白いnoteですが、
中には詐欺まがいのnoteもあります。
「鬼モテテクニック(仮)」、
「ネットワークで儲ける(仮)」みたいな
怪しいタイトルなのでわかるとは思いますが、
買わないことをお勧めします。
自分で面白いを探すことができるnote、
ぜひ無料の人気記事などから
チェックしてはどうでしょうか?

(参考:https://note.com/)

